マンションの外構から舗装まで、
暮らしの身近な場所をつくる仕事。
有限会社アルバでは、マンションの外構工事を中心に、周辺道路や駐車場の舗装工事、ブロック積みなどを行っています。きれいに整った通路や駐車場、歩きやすい道路、建物を囲む外構。普段何気なく使っている場所にも、職人の仕事と技術があります。人が歩き、車が通り、毎日安心して使える場所をつくる。私たちは、そんな暮らしに欠かせない場所を、自分たちの手で仕上げています。
Handwork
手元作業とは、現場で職人の仕事をサポートする作業です。
道具や資材の準備・運搬など、現場を進めるために必要なさまざまな作業を担当します。実際の施工を間近で見ながら仕事を覚えられるため、未経験から現場仕事を始める際にも経験しやすい仕事です。
その日の工事で使用する道具を確認し、作業を始められるよう準備します。現場で仕事をしながら、少しずつ道具の名前や使い方についても覚えていきます。
工事で使用するブロックなどの資材を準備します。職人が作業を進めやすいよう、その日の施工内容に合わせて必要なものを用意します。
準備した道具や資材を、現場内の必要な場所まで運びます。周囲の作業状況を確認しながら、必要なものを必要な場所へ届けます。
先輩職人の指示を受けながら、施工に必要な補助作業を行います。すぐ近くで実際の施工を見ることで、仕事の進め方や現場での動き方についても覚えていきます。
Point
最初は道具や資材の準備などから始まり、現場で経験を重ねることで仕事の流れや作業方法が分かるようになります。先輩の仕事を見て、実際に自分でも経験しながら、少しずつできる作業を増やしていけることも、この仕事の面白さです。
Exterior
マンションのエントランスや通路、駐車場まわりなど建物の外側を整える外構工事を行っています。
舗装やブロック積みなど、現場に合わせてさまざまな作業を行い、マンションの外まわりを使いやすく仕上げていきます。
エントランスや通路など、入居者や来訪者が日常的に利用する場所を施工します。図面や現場の状況を確認しながら、それぞれの場所に合わせて作業を進めていきます。
建物の敷地に使用するブロックを、一つずつ積み上げて施工します。位置や高さ、仕上がりを確認しながら進めていく、外構工事の中でも職人としての技術が求められる作業です。
マンションなどの建物の敷地内にある通路や建物まわりなどの舗装を行います。施工する場所を整え、現場に合わせて路面を仕上げていきます。
外構工事は、現場によって施工する場所や作業内容が異なります。資材の準備・運搬から施工、仕上げまで、周囲の職人と協力しながら一つの現場を完成させていきます。
Point
何もなかった場所にブロックや通路などができ、外まわりが少しずつ完成していきます。自分が携わった仕事が形として残り、完成した姿を実際に見ることができるのが、この仕事のやりがいの一つです。
Pavement
道路や駐車場、敷地内の通路など、さまざまな場所の舗装工事を行っています。現場の状況に合わせて路面を整え、人や車が安全に通行できる環境をつくります。
道路をアスファルトで舗装します。施工箇所の状態を確認しながら作業を進め、人や車が通る路面を仕上げていきます。
駐車場の舗装を行います。施工する範囲に合わせて作業を進め、車が利用するための路面をつくります。
建物の外の通路なども施工します。場所や広さなど、現場ごとの状況に合わせながら舗装を行います。要な場所へ届けます。
舗装工事では、アスファルトを敷く作業だけでなく、施工前の準備や資材の運搬、施工後の仕上げなども行います。
Point
舗装工事は、複数の職人が協力して一つの場所を仕上げていく仕事です。作業前とは大きく変わった道路や駐車場を目にしたときには、自分たちの仕事の成果を実感できます。
Flow
現場作業員の、ある1日を紹介します。
担当する工程によって、作業内容は日々変わります。
08:00
現場到着
現場に集合し、その日の作業内容や注意事項を確認します。準備ができたら、それぞれの持ち場で作業を始めます。
08:30
午前の作業開始
外構工事や舗装工事、資材の準備・運搬など、その日の現場に合わせて作業を進めます。
12:00
昼休憩(60分)
お昼休憩。昼食を取ったり休んだり、それぞれ自由に過ごします。
13:00
午後の作業
午前中の続きや次の工程に取りかかります。進捗を確認しながら作業を進めていきます。
16:30
道具・資材の整理
作業の進み具合を確認しながら、その日の仕事を終えるための整理を行います。
17:00
業務終了
その日の作業を終えて業務終了です。残業はほとんどなく、仕事とプライベートを両立しやすい環境です。